引っ越しマニュアル
★引越には様々な手続きが必要です。新居の契約が決まったら、このチェツクリストを活用し て、手続きや手配、荷造りなどの引越準備に取りかかりましょう。
 
 1.1ケ月前

 

チェック項目     ポ イ ン ト  メモ(問い合わせ電話番号)
現住所の転出報告 大家又は管理会社等に連絡
 

 
引越会社手配
  
いくつかの引越会社で見積を取り、
料金やサービを検討してみるとよい。

 
荷造りに必要な
資材をそろえる
 
引越会社の見積に荷造り用の資材が含まれている場合あり。
ダンボール・ガムープ・新聞紙等


 
新居のレイアウト
プラン検討
窓やコンセントの位置を考慮にいれて考え
ましょう。

 
 
 2.2週間前

 

チェック項目     ポ イ ン ト  メモ(問い合わせ電話番号)
公共料金の口座振替ストップ 取引金融機関へ 通帳と印鑑が必要
 

 
預金口座の住所
変更
取引金融機関へ 通帳と印鑑が必要
 

 
電気・ガス・水道
各会社へ連絡
電話で引越日を通知
 

 
 
 3.1週間前

 

チェック項目     ポ イ ン ト  メモ(問い合わせ電話番号)
電話の移転
 
「116」へ電話し、現住所・新住所
工事希望日を伝える

 
電話の新設・新規
加入
最寄りのNTTへ身分証明書と申込み
費用持参

 
住居転出届 
 
現住所の市区町村役所へ 印鑑と
国民健康保険証(加入者のみ)

 
印鑑登録 役所へ ※転出届と一緒に済ませる  
新聞の解約・精算 販売店へ解約の申し出・集金の依頼  
郵便物の転送
 
現住所の郵便局へハガキで新住所を
知らせると向こう1年間転送される

 
 
 
 
 
 
 
 4.前日まで

 

チェック項目     ポ イ ン ト  メモ(問い合わせ電話番号)
現在の住まいの
掃除
きちんと掃除をしておきましょう。
敷金精算に影響する場合もあります。

 
新居の掃除
 
荷物を運び込む前に全体を拭き掃除
しておく。押入等には防カビ対策を

 
現在お住まいの
近隣の方へ挨拶
引越当日は忙しいため2・3日前から
挨拶回りを

 
電気・ガス・水道
料金の精算
各社の所轄営業所へ
 

 
引越費用等の準備


 
引越料金を当日精算する場合は、その
ための現金を用意しておく。
預金通帳や印鑑等の貴重品もひとまとめにして自分で管理しましょう。



 
 
 
 5.引越当日

 

チェック項目     ポ イ ン ト  メモ(問い合わせ電話番号)
荷下ろしの立合い 

 
引越会社の車は、大家さんや管理会社
の指示に従って、ご近所に迷惑をかけない場所に止める。搬出した荷物の数
や傷みの確認もしておく。  



 
引越料金の精算
 
荷下ろしが終わった時点で支払い
領収証をもらっておく。

 
各設備の点検


 
ドアや扉の開閉はスムーズか、エアコンは作動
するか、水回りの水漏れはないか等
チェックして故障している場合は、すぐに
大家さんか管理会社に連絡を。



 
電気・ガス・水道
の使用開始の連絡



 
新居に置いてある電気。水道の「入居
連絡用ハガキ」に必要事項を記入して
ポストへ、ハガキが見あたらない場合は、
所轄営業所に連絡すること。
ガスは予め予約しておいた日に立合い
開栓してもらう。





 
 
 
 
 
 
 6.引越後 

 

チェック項目     ポ イ ン ト  メモ(問い合わせ電話番号)
転入届の手続き
 
市町村役場へ 予め交付を受けておいた転出証明書と印鑑を持参。
 
大家さんや近所の
方に挨拶
迷惑をかけない時間帯を見計らって
挨拶回りをする。

 
運転免許証の住所
変更
所轄警察署へ 運転免許証と新住民票
持参。

 
自動車の登録変更



 
引越によって所轄の陸運支局が変わった場合、新住所を所轄する陸運支局で
手続きを行う。
車庫証明・車検証・新住民票・印鑑




 
銀行口座の住所変
取引銀行の窓口へ 通帳と通帳印持参
 

 
クレジットカードの住所 変更
 
クレジット会社に連絡し住所変更の届出 
用紙を送ってもらい必要事項を記入し
返送する。


 
各種保険の住所変更 生命保険・損害保険・共済組合等
各会社へ連絡

 
新聞購読の申込
 
新聞販売店へ連絡
 

 
 
 ワンポイント・アドバイス
 
  ●ほとんどの手続きに印鑑が必要なので、引越前後の外出にはいたでも印鑑を持参
   する方がよい。
  ●認印・銀行印・実印等は、引越関連の書類と一緒にファイル等に入れておくと便利
   だが、持ち歩く場合は、慎重に保管を。
  ●役所の手続きは、各市区町村によって異なる場合が少なくない。必ず事前に電話し
   手順や必要なものを確認してから出かけるとよい。
  ●最近は引越業者が細かな手続きを代行してくれるサービスを設けている。お金は
   かかるが、時間や手間を惜しむ人は確認してみよう。